退職のタイミング




退職後の手続き


退職しようとした時に、退職するタイミング、退職届の書き方、失業保険はどうしたらもらえるのか、病気をした時の保険は何かあるのか困った経験があります。


退職書類で源泉徴収票とは何のために必要なのか、社会保険資格喪失証明書と
は何か、離職票とは何か、またそれは1部だけでよいのか等、転職経験3回のワタシの経験を記載することで同じような悩みを持つ方の理解に役立てればと思います。


退職のタイミング

このサイトは、退職手続き及び退職後の保険、年金、失業保険について、自分自身が経験した事を基に記載しています。

会社を退職しようと考えた場合、具体的にどのような準備をして段取りしていくかが重要です。

退職を申し出ても、会社から引き止めがあるかもしれませし、また他の従業員が退職した後ですと、辞めにくいという現状があります。

退職するタイミングって、本当に難しいですよねぇ。様々な状況を考えたうえで、退職の意志が固まったら、次にすべきは上司に退職の件を伝える事です。

退職の意思表示を上司にする時には、事前に下記の件は考えておきましょう。

1.退職理由

2.希望する退職日

3.退職後の業務への影響

4.退職を伝えて、引き止められたらどうするか

1の退職の理由は、「転職」「結婚」「家業の手伝い」等、人によってそれぞれ異なるのですが、本音を伝えて辞めるべきか、判断に迷うところです。

「立つ鳥後を濁さず」のことわざの通り、当たり障りのない理由を退職理由としてあげる方が多いでしょう。極端に周りを敵に回すような退職の仕方は勧めません。

2の希望する退職日は、必ず伝えた方が良いでしょう。その希望する退職日までに、年次有給休暇を使用して退職するのかも伝えましょう。そうしないと、引継ぎで有給が取得できずに退職せざるを得ない状況となる場合がありますので注意です。

3の退職後の業務の影響とは、あなたが退職して業務に支障がある場合ですと、誰かが、あなたの業務を行わなければなりませんので、引継ぎ書を作成する等、あなたが退職しても業務に支障がないようにしましょう。

社会人として仕事について他人に迷惑をかけずにキッチリした退職をすると、周りもあなたのことを覚えてくれているので、「会社に戻って来ないか?」というようなお誘いを頂くケースがあります。

4については、実体験を含めて次のページで詳しく記載します。

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